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格安スマホ、アプリの最新ニュース

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ファーウェイからコストパフォーマンス抜群の「nova」と「nova lite」が登場!


 2月21日、ファーウェイはSIMフリーAndroidスマホの最新モデル「nova」と「nova lite」を発表しました。発売は2月24日からで、家電量販店やMVNOサービス各社で販売されます。

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 ファーウェイは2016年に「Pシリーズ」や「Mateシリーズ」、「Gシリーズ」といったミッドレンジからハイエンドの端末をリリース。SIMフリースマホの販売額で国内シェア1位、販売台数では国内3位を獲得するほどの躍進を見せています。

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プレゼンに登壇したファーウェイ・ジャパンの呉波氏は、「ラインナップとしてカバーされていなかった若者向けの端末」として、今回発表した「nova」と「nova lite」を紹介しました。

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●au回線のVoLTEにも対応する「nova」

 「nova」は5インチ(1080×1920ドット)ディスプレーで、横幅は70mmを切る69.1mmのコンパクトサイズ。さらに背面は丸みを帯びたラウンドフォルムなので、手の小さな女性でもしっかりとホールドできます。

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 コンパクトサイズながら、バッテリーは3020mAhでスタミナも十分。USBはType-Cを採用し急速充電(5V/2A)に対応しています。CPUはSnapdragon 625(2GHz、オクタコア)でメモリーは3GB、ストレージ容量は32GB。ミッドレンジからミッドハイに近いスペックですが価格は3万7980円(税抜)とコストパフォーマンスの良さが目立ちます。

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 本体背面には指紋認証センサーを搭載。ハイエンドモデルと同じく約0.4秒でロック解除可能な3D指紋認証となっています。指紋認証センサーはほかのモデルと同じくシャッターとしても利用可能。セルフィー時に手ぶれをおさえた撮影が可能です。

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 カメラ機能はメインが1200万画素でフロントが800万画素。ユーザーの顔を登録して美顔に調整するファーウェイ定番の「パーフェクトセルフィー」が使えるほか、アイシャドウや口紅などで化粧をしたような仕上がりになる「メイクアップモード」も利用可能です。

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 通信機能は、LTEと3Gの同時待ち受けが可能なDSDSに対応。対応バンドはLTEがBand1/3/5/7/8/18/19/28/38/40でauのVoLTEも利用可能。ドコモ、au、ソフトバンクと3キャリアの回線で活用できます。

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 本体サイズは約69.1(W)×7.1(D)×141.2(H)mmで重量は約146g。カラーバリエーションはミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色展開となっています。

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●20,000円以下でおトクな「nova lite」

 もう一方の「nova lite」は、「nova」よりも一回り大きい5.2インチ(1080×1920ドット)サイズ。CPUはKirin655(2.1GHz、オクタコア)で、メモリーは3GB、ストレージ容量は16GB。バッテリー容量は3000mAhとなっています。

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 直販や家電量販店での単体販売は行なわれず、基本的にはMVNOサービスからの販売となります。価格はMVNOによって異なりますが、2万円以下で販売しているMVNOもあり、高いコストパフォーマンスが期待できるモデルです。

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 低価格ながら背面の指紋認証センサーやメイン1200万画素、フロント800万画素のカメラ機能はほぼ同じ。撮影モードも「メイクアップモード」は非対応ですが、「パーフェクトセルフィー」は利用可能です。

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 モバイル通信機能は、対応するLTEバンドが、Band1/3/5/7/8/19/28/40。nanoSIM×2のデュアルSIMスロットですが、LTEと3Gの同時待ち受けには非対応。さらにau回線での利用にも対応していません。

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 本体サイズは約72.94(W)×7.6(D)×147.2(H)mmで重量は約147g。本体カラーはホワイトとブラック、ゴールドの3色がラインアップされています。

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 また昨年発売され人気となっている「Mate 9」に、新色としてブラックを追加。価格従来のカラーと同じ6万800円での提供となります。