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モトローラは攻めた価格でコストパフォーマンス抜群の「Moto G5 Plus」と「Moto G5」を発売!!

3月16日、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下モトローラ)は、2月末にスペイン・バルセロナで開催したMWC 2017で発表した同社の最新スマートフォン「Moto G5 Plus」と「Moto G5」の2製品を日本でも3月31日より発売すると発表しました。

 

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↑左が「Moto G5 Plus」で右が「Moto G5」

「Moto G」シリーズは、モトローラのラインアップではミッドレンジからローエンドに位置する端末。今回の「Moto G5 Plus」と「Moto G5」も低価格ながら、魅力的な機能を詰め込んだ高コストパフォーマンスモデルに仕上がっています。

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いちばんのポイントは、「Moto G5 Plus」に搭載されたカメラセンサー。メインカメラがキヤノンのレンズ交換式カメラ「EOS 70D」にも搭載されているシステムと同じ「デュアルピクセルセンサー」を採用しています。ちなみにGalaxy S7シリーズのカメラセンサーも同じシステムです。

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デュアルピクセルセンサーはPDAF(像面位相差オートフォーカス)と撮像素子が同じで、フォーカススピードを高速にできるのが特徴。さらに解像度こそ約1200万画素でほかのメーカーのスマホカメラと比べると劣っているように見えますが、そのぶん明暗差などの情報を多く記録でき、白とびや黒つぶれを防ぐことができます。

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ディスプレーは5.2インチ(1080×1920ドット)でメモリーは4GB、ストレージ容量は32GB。CPUはSnapdragon 625を搭載し、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しています。またフロントのディスプレー下部には指紋認証センサーを搭載。これはホームボタンなどのナビゲーションキーとしても利用でき、左スワイプで「戻る」、右スワイプで「アプリ履歴」といったゼスチャー操作が可能です。

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●「Moto G5 Plus」

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一方「Moto G5」はカメラこそ一般的なセンサーですが、手になじむ5インチサイズで手の小さな女性にピッタリのモデル。低価格モデルで5インチと小さめのディスプレーですが、解像度はフルHD(1080×1920ドット)なので、上位の「Moto G5 Plus」よりPixel密度は高く精細感があります。

CPUはSnapdragon 430を搭載し、メモリーは2GBでストレージ容量は16GB。DSDSには後日アップデートで対応とのこと。こちらも「Moto G5 Plus」と同じ指紋認証センサーを搭載しており、ゼスチャー操作でナビゲーションキーの機能が割り当てられます。

●「Moto G5」

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価格は「Moto G5 Plus」が3万5800円で「Moto G5」が2万2800円。ミッドレンジとはいえスペック的にはかなり「攻めた」価格で、コストパフォーマンスは抜群。MVNOからの発売も予定されているので、割り引きなどがあればさらにおトクに活用できそうです。

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そのほか、ハイエンドモデル「Moto Z」シリーズ用のアクセサリーパーツ「Moto Mods」の新作も発表。クルマのエアコン吹き出し口に装着して、カーナビなどに活用できる「ビークルドック」を始め、チャージングアダプターやワイヤレスチャーチャージング、ターボチャージャーの4つを発売します。

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また発表会では、フルセグTVやFeliCa搭載カバー、放射線測定器といった日本市場向けのMoto Modsもアイディアとしては上がっているとのこと。実現性は不明ですが、Moto ZユーザーとMoto Mods購入者がさらに増えれば、今以上にMoto Modsのラインアップも強化されそうです。